ホーチミン・タンソンニャット空港のベトナム航空ビジネスクラスラウンジ

  • 2016/6/23
タンソンニャット国際空港 ラウンジ

わかりやすい場所にあるのがナイス!

国際線ターミナル(International Terminal)にあるラウンジで、ゲート18と19の間あたりに位置しています。明るく、また開けた場所に位置しているので、迷うことはないかと思います。出国される方は、イミグレーションを抜けたあと、左折してくださいね。歩いて2~3分もしない内にゲート18付近にアクセスできます。
ベトナム ホーチミン空港
入り口にはVietnam Airlines Loungeのサインの下に、アオザイを着たベトナムエアラインのキャビンアテンダントさんの等身大写真とスカイチームの航空会社ロゴが隣に並んでいますので、すぐにベトナムエアラインだけでなく、スカイチームメンバーエアラインの上級会員向けということがわかります。

エレベーターつきでベビーカーユーザーやシニアの方にも安心

入り口から階段を降りてラウンジに入るのですが、階段だけでなくエレベーターもあります。よくベビーカーを押しているママさんに出会うことがありますが、とても重宝しているようです。

受付にアオザイを来たスタッフ

ラウンジに入ると、受付カウンターとアオザイを着たスタッフの方がいらっしゃいますので、搭乗券とラウンジのインビテーションチケットを手渡して完了です。

席は全てソファ席。Wi-Fiアクセスはここで確認しよう

席は全てガラステーブルとソファの構成になっており、窓際の席は、ソファ2台同士がテーブルを挟んで向かい合ったタイプのボックス席になっています。窓から少し離れたエリアはガラステーブルを挟んでソファ1台ずつが向き合っているタイプとなっています。

全テーブルにWi-FiのIDとパスワードがありますので、確認してみてください。速度は市内のカフェやホテルよりは早いかな、という感じです。パソコンとスマホ両方繋ぎましたが、特に作業に差し障ることはなく、メールやスカイプもスムーズにできましたよ。

おすすめの席は窓側

滑走路側席の壁は全てガラス張りとなっており、離発着便が全て見えます。ここタンソンニャット空港をハブ空港としているベトナムエアラインだけでなく、ベトジェットエアノックエアーなど日本ではほぼ見かけることがないような東南アジアの航空会社の機体がたくさん見ることができ、楽しいですよ。

他のエリアの席よりも席同士の間隔や通路の広さがワイドなので、お子様連れで利用を考えている方にもおすすめです。

席にはコンセントもあります。パソコン作業に最適!

私はこのラウンジに何回も足を運んでいるのですが、座った全ての席にコンセントがありました。これは、移動の合間にパソコンでメール確認や作業をされるビジネスマンの方には特に重宝するのではないでしょうか。

ラウンジ中央にはフライト案内とテレビ、雑誌コーナー

一番見えやすいところにフライト案内があるので安心します。雑誌コーナーには中華圏やアメリカ、ベトナムの新聞、欧米の雑誌が置かれています。

ラウンジで楽しめる食事やドリンク・メニュー

ここでは、ベトナムらしさを前面に出した、エキゾチックなメニューが楽しめます。アジアのラウンジでは定番のおかゆ、ベトナムならではのフォー(セレクションはベジタブルorビーフが多いです)、揚げ春巻き生春巻き、ジャックフルーツ等の南国フルーツのチップチャーハンなどはどのシーズンに訪れても必ずありました。

Tansonnhat International Airport Lounge

フォーに関してはゆでたまごや生唐辛子、もやしやライム、ナンプラーなど調味料がたくさんあり自分でカスタマイズが可能です。

また、東南アジアメニューだけでなく、サンドイッチやシリアルなどコンチネンタルタイプのものも用意されています。コーヒーやミルク、お水、ベトナムのお茶などと一緒に楽しめますよ。コンチネンタルミールの近くには日本のおせんべいやベトナムのスナック類やチョコレートなどがあります。

ドリンクはアルコールなら333ビールやサイゴンビールが冷蔵庫に用意されており、少し離れた場所にホワイトとレッドのワインやジンなどのボトルが用意されています。私が確認できたアルコール類はこれらのみで、他の空港のラウンジよりは種類少なめかもしれません。

ソフトドリンク類はグアバジュースやトニックウォーター、炭酸水、オレンジジュース、ミネラルウォーターが用意されています。ミネラルウォーターは300ml程度の小さめサイズのペットボトルが2種類ほど用意されています。

Tansonnhat International Airport Lounge2

ラウンジ内にはシャワーとマッサージチェア

出入り口側の壁側にお手洗いがあるのですが、お手洗いの個室の向かいにシャワーがあります。シャワー内部にタオルが積まれているだけで、アメニティらしきものは見当たりませんでしたが、暑いホーチミン市内から急いで来られた方には重宝するかもしれませんね。シャワーをどうしても浴びたい!という方にはアメニティを持参されておくことをおすすめします。

また、壁際のエリアの一番奥まったところのパーテーション内にマッサージチェア(日本製)が2台ありますので、じっくり疲れを癒したい方はぜひ使ってみてくださいね!私はマッサージチェアで思わず寝てしまい、次のフライトを逃すところでした… フライト時間とマッサージ時間にはくれぐれもお気をつけてくださいね!

ベトナム航空ビジネスクラスラウンジの基本情報

場所 タンソンニャット国際空港 国際線ターミナル セキュリティーチェック後のエリア(ゲート18近く)
営業時間 毎日24時間営業
設備 フリーWi-Fi、書籍、有線LAN、デスクトップパソコン、シャワー、マッサージチェア
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