お守りとして持っておきたい!無料なのに海外旅行保険付きのクレジットカード3選

  • 2016/7/12
海外旅行保険 クレジットカード

海外旅行に行った際に、重要になのが「海外旅行保険」です。例えば、旅行先で事故にあった場合や急な体調不良などで現地の病院にお世話になると、日本の健康保険が使えないため大変高額な医療費が請求されます。

ポイントは手厚い補償と自動付帯!

無数にあるクレジットカードからどれを選べばいいのか?

そこで年会費無料で使えるクレジットカードの中から、海外旅行時にリスクの確率が高い、病気や怪我による治療、弁償を補償してくれる「疾病傷病治療費」が200万円以上スリ被害による携帯電話やデジタルカメラの盗難や紛失を補償してくれる「携行品損害」が20万円以上で、海外旅行保険が自動的に付帯するクレジットカード3種類を選び出しました!

<条件>
「疾病傷病治療費」が200万円以上
「携行品損害」が20万円以上
「海外旅行保険」が自動付帯

お守りカード① 疾病傷病治療費が最大200万円まで補償可能な「レックスカードライト」

ジャックスカードが発行している「レックスカードライト」は、本人会員と家族会員ともに年会費無料で利用できます。さらに、海外旅行保険の他、国内旅行傷害保険、カード盗難保険、ネットあんしんサービスが自動的に付帯しています。

補償の最高額は2000万円

海外旅行中に偶然な事故や怪我などが原因で死亡もしくは後遺障害を負った場合は、最高2000万円まで補償されます。さらに、海外旅行で発生率が高い、病気や怪我による治療を補償する「疾病傷病治療費」は最大200万円まで補償可能です。

「賠償責任」は最大2000万円

他人の身体または財物の破損や紛失を行った際に賠償責任を負った際の補償「賠償責任」は最大2000万円、海外旅行に持参した携帯電話やデジタルカメラなどの携行品の紛失や盗難を補償する「携行品損害」は最大20万円まで補償されます。

レックスカードライト

保険の請求期間が90日以内!

請求期間として、1回の海外旅行につき、出国から帰国まで90日以内に設定されていますが、通常クレジットカードでは海外旅行は7日間までの設定が多く、十分な使い勝手があります。

お守りカード② エポスカードは疾病治療費用が最大270万円まで補償可能!

丸井グループが運営する【エポスカード】も本人会員、家族会員ともに年会費無料かつ、海外旅行保険が自動付帯で、補償内容が充実しているクレジットカードです。


「疾病傷病治療費」は最大200万円でさらに…

海外旅行で傷害死亡や後遺障害を負った場合は最高額500万円が保証されます。金額で見ると、先程のレックスカードに比べると金額は低いですが、海外旅行時のリスクとして、死亡もしくは後遺障害は極めて低く、人によってはこの項目に対する補償金額を低くし、「疾病傷病治療費」を手厚くしたいと考えている方も多いです。

「疾病傷病治療費」は、「傷害治療費用」と「疾病治療費用」で補償金額が異なっており、「傷害治療費用」は最大200万円、「疾病治療費用」は270万円まで補償可能です。特に傷病治療費用の補償金額が年会費無料の一般カードの中では、補償額が手厚いと言えるでしょう。

「賠償責任」は最大2000万円

その他、「賠償責任」は最大2000万円、救援者費用100万円、携行品損害(免責3000円)20万円の補償限度額として設定されています。

困った時の緊急医療アシスタントサービス付き

さらに、エポスカード会員であれば、病気や事故などの際に緊急医療アシスタンスサービスを利用できます。これは、医師や病院の紹介、医療費キャッシュレスサービス、医療施設への移送、本国への送還、救援者の渡航や宿泊施設の手配、遭難時の捜索救助などに24時間日本語で対応するサービスで、充実した海外旅行を安心して楽しむための強い味方となってくれます。

Trip

お守りカード③電子マネーなど少額支払いだけで年会費無料にできる「オリコカードiB

実質、年会費が無料!

「オリコカード iB」も年会費無料でありながら、最高2000万円までの海外旅行保険が自動的に付帯しているクレジットカードです。ただし、1年間クレジットカードを一度もしていない場合、次年度からは年会費1250円(税抜)が発生しますので注意が必要です。

「オリコカード iB」は、電子マネー「iD」と「QUICPay」の2つが搭載されており、コンビニなどで100円の買い物でも手軽に支払いができ、なおかつ、年会費を無料にできますので、海外旅行保険目的で所有することを考慮しても、敷居は低いクレジットカードです。

「死亡・後遺障害」は最高2000万円、「疾病傷害治療費用」は最大200万円

具体的な補償内容としては、「死亡・後遺障害」は最高2000万円、「疾病傷害治療費用」は最大200万円、携行品損害は最大20万円(免責1事故3000円)までの補償が可能です。

また、賠償責任が生じた場合には、最大2000万円まで、救援者費用は200万円までが補償限度額となっています。

お守りカード、1枚は持っていないと危険です

メインで使っているクレジットカードに海外旅行保険が自動付帯されている場合は問題ありません。(自動付帯ではない場合も多いので要確認を…。付いていると思っていたら条件にはずれていて後々泣きを見ることも…)

自分もメインカードに海外旅行保険が付いているのですが、自動付帯ではないため文字通り保険として「REX CARD Lite」と「エポスカード」を所有しております。タダで安心が買える。こんなに便利なものはありません!

⇒ 帰国後にまずすること!海外旅行保険の請求方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事にグッときたら
いいね!しよう

行ってわかった賢い旅行情報をお届け!

Twitterでトラベリスタしよう!

travelista

travelistaトラベリスタ編集部

投稿者プロフィール

上質な旅をスマートに。「トラベリスタ編集部」が海外旅をスマートに楽しめる、ちょっとしたメソッドをお届けします。

この著者の最新の記事

関連記事

ホテル 朝食 ANAマイル チャージ airbnb ディナー スーツケース 空港ラウンジ プライオリティパス 世界遺産 カフェ グルメ お土産 LCC 海外旅行保険 ゴシップガール リゾート JALマイル
ページ上部へ戻る