夢のプライベートジェットに格安で乗る方法

  • 2016/7/27

セレブリティの代名詞ともいえるプライベートジェット。到底一般人の手に届く存在ではないと思われがちです。ところが、最近そうでもなくなってきているようなのです。

昨今エアビーアンドビーに代表される民泊や、ウーバーに代表されるカーシェアリングなど、シェアリングエコノミーの台頭が著しくなっています。

プライベートジェットをシェア!

プライベートジェットの世界にもシェアリングエコノミーが浸透しつつあるのです。プライベートジェット大国であるアメリカでは、プライベートジェットのオーナーが、自分が使わない飛行機を遊ばせておくのがもったいないと考え、第三者に貸すサービスがすすんでいます。こうした動きがようやく日本でもみられるようになってきました。

その代表例ともいえるのが「Jet freely」。そのなかでも特に格安なのが、ビジネスジェットのユーザーが片道利用した後などに回送する区間「Empty leg」で乗るというもの。

■Jet freely http://jet-freely.com/ja

Jetfreely

Jet freely エンプティレグ プライベートジェットEmpty leg Information http://jet-freely-empty-leg.com/

上のリンク先によれば

日本からクアラルンプールまで最大10名で38000ドル、台北から羽田まで最大14名で40000ドル。

クアラルンプールまで10名集まれば1名3800ドルでプライベートジェットを利用することができます。この金額ならファーストクラスとほぼ同額といえます。

プライベートジェット・シェアの国内サービス

ちなみに日本国内であれば次の会社などがプライベートジェットの個人利用を扱っています。

■ジャパンプライベートジェット http://privatejet.co.jp/management_philosophy.htm

羽田から大島までで106万円。最大6名なので、1名18万円ほどになります。

プライベートジェット シェア

なお、プライベートジェットの相場がやはり安いのは北米。アメリカにまとまった人数で行く場合は、プライベートジェットの利用も検討してみてはいかがでしょうか。

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橋賀秀紀

橋賀秀紀トラベルジャーナリスト

投稿者プロフィール

筑波学院大学非常勤講師。東京都生まれ。著書は『エアライン戦争』(宝島社)など。渡航国数107か国。海外渡航暦は200回以上。記事内容・取材依頼についてはhashigahideki@gmail.comまで。

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